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RYOが考えるハワイゴルフに必要なもの、また、あれば便利な品について紹介します。
ゴルフ関連用品以外は、通常の海外旅行で必要な持ち物を、各自のライフスタイルに合わせて持っていきましょう。
ゴルフクラブは持っていくか?
ゴルフをすることが目的でハワイへ行く人は必ず持っていきましょう。
ハワイで3ラウンド以上プレーするつもりなら、やはり、自分のクラブを持参するべきです。
ハワイへ行って、ついでにゴルフも1ラウンドくらいはやりたい!くらいの人なら、持参せずにレンタルクラブでも良いと思いますが。
要するにハワイへ行ってゴルフすることに対する思い入れによる!ということでしょうか。
たとえ1ラウンドでも、できるだけ好スコアを出したい!少しでもゴルフを楽しみたいのならば、MYクラブを持参することをおすすめします。
どうしてもフルセットを持っていく荷物がイヤな人は、ドライバー、パター、ウェッジくらいは、持って行くことをお勧めします。
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レンタルクラブについて<
レンタルクラブは、ほとんどのゴルフコースにあります。
オアフ島でプレーする場合、ゴルフツアーエージェントを利用すれば、レンタルクラブがあります。
ゴルフコースでレンタルする場合、だいたい$30くらい。
ゴルフツアーエージェントでは、$0〜$50です。
ゴルフツアーエージェントでは、プレーするコースによって、レンタルクラブ無料サービスというところもあります。
クラブをレンタルする場合には、クラブの紛失には十分に気をつけましょう!
あるコースでは、レンタルクラブの紛失1本につき、$500 というところがありました!(^^;)
最近は、レンタルクラブといっても、そんなにひどいクラブはなくなりました。 とはいっても、もしかすると、ひどいクラブをレンタルしているところがあるかも!?
ほとんどブランド品(Callaway などのUSA メーカーが多い)を使用しています。
日本ブランドのレンタルクラブは、ありません。
しかし、クラブのスペック(シャフトの硬さ、ロフト角、重さなど)は、おそらく自分のクラブと違う(特にドライバー)ことが予想されます。
自分の納得のいくショット(距離感、方向性)を求めるのなら、やはり、レンタルクラブはおすすめできません。
できるだけ、マイクラブを持っていきましょう。
レンタルクラブは、レディース(女性用)レンタルクラブは、少ないらしいので、レンタル中ということもあるかもしれません。
ゴルフツアーエージェントでレンタルする場合は、申し込み時に、レディース用レンタルクラブ希望の旨を連絡してもらい、キープしてもらうといいでしょう。
パターに関しては、普段と異なるタッチとなるため、マイクラブでない違和感が、顕著にあらわれるでしょう。
レンタルでは、どんなパター(形状や素材など)は、どんなものであるか予想できません。
自分の距離感が全く合わないことも十分に考えられます。
はじめてゴルフする人、
どんなクラブで打ってもほとんど距離が変わらないくらいのビギナー、
どんなクラブでも使いこなす自信がある人、
どうしても持っていくのは荷物になるからイヤな人、
クラブの違いは気にならない人、
1ラウンドしかプレーしないので、レンタルクラブ十分な人、
は、レンタルクラブでも良いでしょう。
ただ、女性用のクラブは、あまりない可能性がある ということを忘れずに・・・。
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シューズは持っていくか?
できれば、はきなれた自分のシューズを持っていくことをおすすめします。
多くのコースでは、レンタルシューズがありますが、合うサイズ(特に女性用)があるか、衛生的な面からも、おすすめできません。
持参するシューズは、必ずノンメタルスパイクシューズ(ソフトスパイクかスパイクレスシューズ)にしましょう!
USA では、芝の保護のため、すでに多くのコースでメタルスパイク禁止にしています。
ハワイでも例外ではありません。現在でも多くのコースで禁止になっていて、今後、他のコースでも順次禁止になることが予想されます。
また持っていく時、ノンメタルスパイクシューズは、メタルスパイクシューズよりもかなり重量が軽いことも利点です。
もし、ノンメタルシューズを持っていかずに、行ったコースがメタル禁止コースの場合は、プレーできませんので、そこでノンメタルシューズを購入するか、メタルの鋲をソフトに交換(交換可能なシューズならば)することになります。
メタルスパイクを使用している方は、これを機会に、日本でノンメタルスパイクを購入(または、鋲をソフトスパイクに換える)してしまいましょう!
日本でも西武系コースをはじめ、すでに多くのコースでメタルスパイクシューズ禁止になってきています。今後はさらに増えることが予想されます。
ワイキキに滞在するのであれば、現地でナイキなどの、海外ブランドゴルフシューズを購入する!というのもひとつの手です!
ワイキキや近辺のショッピングセンターで販売しているゴルフシューズは、日本よりも安い価格で販売している場合があります。
ただし、日本から持参しないで、現地購入をあてにしてると、販売している店が見つからなかったり、在庫切れ!サイズがない!ということも考えられますので、日本から持っていったほうがいいでしょう。
現地で購入する場合、店の場所などをあらかじめ日本で、チェック(HPやガイドブックなど)していくのがいいでしょう。
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ボールは持っていくか?
プレーするコースやラウンド数、また、プレーヤーのレベルにもよりますが、普段より多めに持って行くことをおすすめします。
日本でのラウンドで、自分が必要なボール、プラスアルファを持っていくのがいいでしょう。
ハワイでも、狭いコースがありますし、海、池、溶岩、谷、ブッシュなどのハザードがあるコースでは、すぐロストボールになります。また、強風の日は、思いがけないロストがあります。
ハワイでは、池に入っても、日本のコースのように”ボールピッカー(池のボールを拾う器具)”は、常備していませんので、自分のボールを回収することができません。
特に、ルアナヒルズCC、コオラウGC(オアフ島)、プリンスヴィル・プリンスコース(カウアイ島)では、大量にロストボールする可能性が高いので、注意しましょう。
ボールにこだわりのある人(たとえば、自分は絶対、”スーパーニューイング”がいい!など)は、必ず多めに持っていきましょう。
もし、全部紛失してしまった場合、ほとんどのコースのプロショップでは、日本メーカーボールは売っていません。
ゼクシオ、スリクソン、スーパーニューイング、ツアーステージなどは、まず販売してません!
販売しているのは、キャロウェイ、タイトリスト、トップフライト などの、海外メーカー品です。
ボールにこだわりが全くなく、海外メーカーボールでもいい人は、現地で購入するのも一案です。
ボールを大量に持っていくと非常に重いです。(帰りは紛失すれば軽くなりますが・・)
ボールの種類にこだわらなければ、大型スーパーなどで、ものすごく安いボールを販売してます。
そのかわり、非常に硬くて、ロクなボールではないです・・・。(^^;
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RYOのこれだけは持っていこう!
これだけは持っていきましょう!
ゴルフ関連用品
ゴルフクラブ
もちろん、”MY CLUB” を、フルセット持ってきましょう!
RYOは、ゴルフが目的なので、必ずマイクラブを持っていきます。
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ゴルフバッグ(キャディーバッグ)
できるだけ軽量タイプのものが良いです。さらに持ち運びには、ショルダーパッドをつけておくと、かなり楽です。(^^)
ゴルフバッグのタグ(ネームプレート)には、必ずローマ字で、自分の名前をつけておきましょう!(ネームランド、テプラなどのシールを貼ればOK!)
トラベルケースカバーをつけていても、ソフトタイプのものだと、飛行機の積み下ろしなどで、ゴルフバッグが痛む場合もあります。
もし、古いゴルフバッグがあれば、それを利用するのも1つの方法です。
RYOはいつも、旅行用に、古いゴルフバッグ(スペア用)を持っていくようにしています。
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ゴルフシューズ
自分の履きなれたシューズがおすすめ。
メタルシューズ禁止コースもありますので、必ずノンメタルスパイクシューズ(ソフトスパイク、またはスパイクレスシューズ)にしましょう(持ち運びも軽くて済む)。
時期やエリアによって天候が悪い場合を考慮し、黒系のシューズがおすすめ。(白系のシューズは汚れると落ちません。)
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ゴルフボール
普段使用しているお気に入りのボール、こだわりのボールがある人は、必ず持参しましょう。
普段より、少し多めに持っていくといいです。
ただし、大量にロストするような難コース(ルアナヒルズCC、コオラウGC(オアフ島)、プリンスビル・プリンスコース(カウアイ島)など)でプレーする場合は、あまり高額なボールや、ニューボールはもったいないです。(全然ロストしないレベルの人は別ですが・・)
ロストしても惜しくない安いボールも持って行くと良いですよ!
ちなみにRYOは、普段しようするボールと別に、量販店で、1ダース¥980くらいの低価格ボールを買っていきます。
持って行く数はラウンド数にもよりますが、RYOの場合10ラウンドくらいはやりますので、30コくらいは、持っていきます。(行きは重いが帰りは軽い!^^;)
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グローブ
荷物にはなりませんので、キャディーバッグに忘れずに詰め込んでおきましょう!
ハワイのプロショップでも購入することはできますが、合うサイズがあるとは限りません(特にレディース)!日本で購入していきましょう!
汗をかいたり、スコールなども考慮にいれて、2〜3枚あると便利です。
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ティーペグ
カート積んであったり、スターターがくれる(サービス)コースもありますが、プロショップで販売しているコースもあります。
日本から自分の必要な分は持参しましょう。
特にロングティー、ショートティー、タコティーなどを使用したい人は、販売してないので、必須です。
マナーとして、できるだけ、環境にやさしいウッドティー(木でできたティー)を持っていきましょう。
リゾートコースなどでは、カートの前方にティーペグが装備(無料)されています。
最近では、そこそこのロングティーです。
しかし、装備されてないコースもあるので、やはり、少しは持っていった方がいいでしょう!
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フォーク
ハワイのグリーンは、あまりボールマークはつきません(多少はつきます)が、ゴルファーとしてのマナーですので持参しましょう。忘れた場合は、たぶんプロショップで販売してます(おみやげとして販売している立派なフォーク)ので、購入しましょう。
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ゴルフウェア
男性用ですいません。(^^;)
襟付き半袖ポロシャツ
プレー日数、ラウンド数にもよりますが、RYOはいつも多め(6日間2ラウンドずつのプレーで6着くらい=(1日2着×3日分)×洗濯)持っていきます。私は1日2ラウンドプレーの場合、多少汗をかきますし、気分転換に1ラウンドごとに着替えてます。コンドミニアム滞在ならば、1日ごとにすぐ洗濯できますので、最低限の着数持参でもまにあいます。次の日のプレーは別のウェアでプレーしたい!といったようなオシャレ度とか気分の問題ですね!^^
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ショートパンツ
ハワイは、蒸し暑くはないとはいえ、やはり暑いので、短パンでのプレーが快適。ハイソックスをはく必要はありません!ゴルフのプレー以外の時間は特に、短パンですごしたいものです。しかし、日焼けしたくない方、日焼けしすぎのために、パンツ(スラックス、ズボン)は必須。
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パンツ(スラックス、ズボン)
パンツは必ず一本は持って行きましょう。3日以上ラウンドするのなら、足が日焼けしすぎて、”もうこれ以上焼きたくない!”と思うことでしょう。
また、肌の弱い人など、日焼けしたくない人には必須です。また、ハワイとはいえ、早朝のスタート時は、かなり肌寒いですし、まれに、天候状態によっては、寒い日もあります。
オアフ島コオラウ地区、カウアイ島プリンスヴィルなどでは、蚊がいますので、虫さされ対策にもなります。
時期やエリアによって天候が悪い場合を考慮し、白系のパンツ(スラックス、ズボン)は汚れるので、汚れてもいいものか、色の濃いパンツ(スラックス、ズボン)を一本もっていくといいといいです。
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ソックス
通常のゴルフに使用しているソックスでOK。短パンプレーの場合でもハイソックスは不要です。1日2ラウンドプレーするならば、1ラウンド終了時に履き替えると気持ちいいです。私はゴルフ用ソックスを6足は持っていきます。(あとは洗濯)
時期やエリアによって天候が悪い場合を考慮し、汚れてもいいものか、色の濃いものも持っていきましょう。
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長袖ポロシャツ
スラックス同様、日焼け、寒さ、虫さされ対策に、1着は持っていきたいものです。
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帽子(キャップ)
「プレー時の服装」でも記述のとおり、日射病、熱射病対策に帽子は必須です。サンバイザーはおすすめできません。
また、顔にあたる陽射しもよけにもなり、日焼け対策にもなります。3日以上ラウンドする場合、顔にあたる陽射しが、かなり暑く感じますので効果大。
日本から持っていかない場合、忘れてしまった場合は、現地で購入しましょう。かぶるだけでも、疲れを軽減できます。
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日焼け対策用品
ハワイは陽射しが強いので、晴れていれば非常に日焼けしますし、曇りでもけっこう日焼けします。
日焼けしたくない方はもちろんですが、そうでない方も、日焼けしすぎてもう焼きたくない!ということになる場合もあります。
日焼け止め、日焼け後のケアローションは、必ず持っていきましょう。 ハワイで購入しようとしても、あまりいい商品がない可能性があります。
日焼けしたくない方は、UVカット、PF値が最高のものがいいでしょう。
さらに、日傘(雨兼用で超軽量タイプ)も持っていくと何かと便利です。
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スポーツサングラス
ハワイは陽射しが強いので、プレー中サングラスをすることをおすすめします。
目から入る紫外線も、顔のシミやソバカスの原因だといわれています。
日焼け対策を万全にしたい方は、サングラスを使用しましょう!
サングラスは、ゴルフ用のスポーツサングラス(偏光グラス)がおすすめ。
ただ、普段、使い慣れていない方は、ちょっと距離感が見づらくなるので注意しましょう。
また、サングラスをかけたままプレーすると、逆パンダ焼けになる可能性もあるので、気をつけましょう!(^^;
サングラスは、車の運転にも使用できます!
コースや時間帯にもよりますが、レンタカーでコースまで移動する際、朝と夕方、非常にまぶしくて運転しづらいことがあります。
運転する方は、持っていくといいでしょう。(通常のサングラスでもOK)
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RYOのこれがあれば便利!
特に持っていかなくてもゴルフにはさしさわりありませんが、こんなものを持っていくと、きっと便利ですよ!^^
ゴルフ関連用品
トラベルケース(トラベルカバー)
トラベルケースというのは、キャディバッグにかぶせるものです。
飛行機の積み下ろしには、キャディバッグは放り投げられます。したがって、キャディバッグ自体が傷つくことはもちろん、中のゴルフクラブも傷つくことを覚悟しなければなりません。
飛行機を利用し、自分のキャディバッグを持参する場合、自分のクラブを大切にしている人(傷つけたくない人)、キャディーバッグに傷つけたくない人(キャディーバッグの上部はアイアンが内側から当るので、内部から非常に傷がつきます。薄い素材キャディーバッグを使用の場合は穴があくこともあります。)は、トラベルケースを利用するとかなり保護できます。
トラベルケースは、ゴルフショップなどで¥5000から¥10000くらい(メーカーにもよりますが)で販売しています。しかし、頻繁に使用するものではないと思いますので、もったいないと思う人は、宅配便のビニールのトラベルケースでも代用可。(たまに使用している人を見たことあります。でも、少し恥ずかしいと思いますが、気にしない人なら問題ありません^^;)
しかしながら、もし持っていれば、国内でゴルフ宅配便を利用する人であれば、申し込むときに必ず購入させられる?”ビニールのトラベルケース”を買わなくて済むのでは?(RYOは、宅配便を利用しないので、本当に自分のトラベルケースを使えば、ビニールのケースを買わされなくて済むのかは未確認です!^^;)
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ヘッドカバー
ウッドのヘッドカバーは通常、、ほとんどの人が持っているし、つけていると思います。
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パターカバー
普段から使用している人もいると思いますが、パターを傷つけたくない人は必須。
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アイアンカバー
持っている人、普段から使用している人は少ないと思いますが、アイアン、キャディーバッグに傷をつけたくないならば必要です。アイアンの刃がキャディーバッグに穴をあけるのです。
わわわざ購入したくなければ、
・アイアンにソックス(靴下)をかぶせる。
・バスタオルをアイアン全体にグルグルに巻きつける。
というような代用方法もあります。
トラベルケース、ヘッドカバー、アイアンカバー、パターカバーをすべて使用すれば、完璧とはいいませんが、かなりの保護効果があります。
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スポーツタオル
国内外にかかわらず、ラウンド時に携帯している人もいることでしょう。
汗を拭いたり、雨のとき、ドリンクを持ったあとの手を拭いたりと、用途はたくさんあります。
また、短パンでプレーすると太股が非常に日焼けします。もう焼きたくなった時、太股に掛けたりするといいです。
さらに、ハワイではセルフプレーで、キャディーがいないため、ボールやクラブを拭くタオルもあると便利(たいていのコースは、カートに濡れタオルが積んであります)。
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トレーナー
ごくごくまれですが、シーズン、天候状態、場所によっては、かなり寒いこともあります。ゴルフのプレー時に使用することはめったにないと思いますが、夜に出かける時など必要な時もあります。私は、ラナイ島でゴルフした時に一度使用しました。^^;ラナイは、特別なのかもしれませんが、自分のおみやげに購入したゴルフセーター(マウイ島カパルアにて)を着てプレーした経験があります。それはもう、セーターなしでは耐えられないほどの寒さでした!^^;備えあれば憂いナシ!少しかさばりますが、一度も使用しなかったとしても、トレーナーまたはセーターを一着持っていくといいですよ。^^(冬に行くのなら、日本から着ていけばいいです!)
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目覚まし時計
せっかくのハワイでのゴルフ!寝坊してしまったらもったいないです!(^^;)
時差の影響もあって、爆睡してしまうこともあります。
ホテルやコンドミニアムに、目覚まし時計はたいていありますが、セットの仕方がよくわからなかったり、セットを間違えたりする場合もあります。
できれば使い慣れた携帯目覚ましを1つ持っていくと安心です!(^^)
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虫刺され対策用品
ハワイとはいえ、山、山あい、ジャングルの中のコースなどでは、蚊がいます。(ブヨとかの種類もいるかも?)
そのようなコースでプレーする方は、虫よけスプレー(スキンガードなど)、虫に刺された後に塗る、ウナやムヒなどが必須です。ショートパンツでプレーする場合は、特に必要!
ただし、最近のRYOの経験では、”日本の虫よけスプレー”は、ハワイの蚊に効かない!ような気がします。(^^;
大量にスプレーをかけても、いつも、けっこう刺されるのです!(^^;
蚊の種類が違うのかも???
虫に刺されたくない方は、ロングパンツ(ズボン)をはきましょう!しかし、パンツをはいていても、生地の上から刺されることもあります!(^^;
という意味では、虫に刺された後に塗るウナやムヒなどが重要です!
次のコースでプレーの際には、持っていくといいです。(ショートパンツでのプレーはやめたほうがよい)
オアフ島の東エリア。ルアナヒルズCC、コオラウGC、オロマナGL、モアナルアGCなど。
カウアイ島のプリンスヴィルリゾート、プアケアGC。
ハワイ島のシーマウンテンGC。
など。
ただ、虫よけスプレーは、スプレー缶なので、飛行機の荷物検査で、チェックされる場合があります。(没収されることはないと思いますが・・・)
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傘
雨と日傘兼用タイプの傘を持っていくと非常に便利です。
できれば、超軽量タイプのものがおすすめ。
ゴルフバッグの中に1本入れていきましょう。
ハワイでは、シーズン、場所によっては、雨が降ります。また、突然のシャワーやスコールもあります。しかし、ハワイのコースでは、日本のコースのように、傘はカートに一切積んでありません。また、カートには、ゴルフバッグにかぶせるビニールシートもありません。
そのため、傘があると、何かと便利なのです。
たとえば、急な雨の時、レインウェアの着脱は大変なので、傘があると、ちょっとした雨をしのげます。雨をしのぐだけなら、乗用カートに乗ればいいですが、プレーするとなるとそれだけでは防げません。
また、ビニールシートがないので、ゴルフバッグ、クラブはズブ濡れになります。そんな時、傘をゴルフバッグに刺しとくだけでも、ある程度の効果があります。
日焼け防止に万全を期すのであれば、日傘としても使用できます。
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レインウェア
シャワーやスコールなどの、一時的な雨の場合は、特にレインウェアは必要ありませんが、シーズン、場所によっては、1日雨の場合もあります。
そんなときにプレーするときは、やはり、レインウェアがあると便利です。
雨だったらどうするか?は、雨 を参照。
レインウェアを着てのプレーは、スイングしづらいばかりでなく、暑いので、できるかぎり着たくはないもの。持っていくレインウェアは、半袖にできるタイプで、通気性のよいものがおすすめ。
また、ハワイでも、山にあるコースでプレーする場合や、万が一寒い日には、レインウェアをゴルフバッグに入れておけば、寒さ対策になります。
ただ、レインウェアを持っていくのは、かさばります。
雨だったらプレーしない!雨が降っても濡れてもかまわない!というのであれば、レインウェアは日本に置いていきましょう。
シャワーやスコールなら、一時的な場合が多いので、レインウェアがなくても(着なくても)いいでしょう。多少濡れるのも気持ちがいいことがありますし、気候が乾燥してるので、ウェアはけっこうすぐに乾きます。
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タオル
ハワイのコースはセルフプレーで、キャディーがいないため、ボールやクラブを拭くタオルがあると便利です。
カートにタオルが積んであるコースありますが、けっこうタオルが常備してないコースもあるので、ゴルフバッグの中に1枚は入れておくといいでしょう。
また、雨の場合や、雨の多いエリア(オアフ島コオラウ地区やカウアイ島プリンスヴィルなど)では、ボールやクラブが泥だらけになるので、特に役に立ちます。
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レーザースコープ
レーザースコープというのは、距離測定器のことです。
ハワイのコースは、ほとんどピンポジション表がなく、あっても、手前、真ん中、奥の3分割での表示でアバウト。
もし、レーザースコープを持っているのでしたら、持っていくと非常に便利です!
また、コオラウGC(オアフ島)、ルアナヒルズGC(オアフ島)、プリンスビル・プリンスC(カウアイ島)などの谷越えのあるコースでは、セカンドショットで谷越えがあったりするため、谷越えにキャリーでどれくらいの距離が必要なのか、ヤーデージブックや、スプリンクラーヘッドの表示ではわからないのです。
そんなときにも、レーザースコープが威力を発揮します!
実はRYOは、レーザースコープを2006年に購入したのですが、カウアイ島のプリンスビルでのプレーに備えて購入したのでした!(^^v
ちなみに、携帯型GPSナビでは、「イーグルビュー」などが、ハワイの一部のコースに対応しています。
対応コース
カポレイGC、コオリナGC、タートルベイ・パーマーC、タートルベイ・ファジオC、パールC の5コース。
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ゴルフ関連用品以外
CD
もしも、レンタカーを借りるのならば、自分のお気に入りの音楽CDを持っていきましょう!
特に、1人で運転する際は、ぜひ持っていくとよいでしょう。
※以前、レンタカーにはカセットテープのユニットが搭載されていましたが、最近はほとんどCDのユニットです。
ハワイはいえ、北海道のように、景色が変わらないまーっすぐな道があったり、時差ボケの影響などで、運転中、睡魔に襲われることがあります。
そんなときに、お気に入りのミュージックを聞くのがいいからです。
友人や家族と同乗して、おしゃべりながら運転するのが一番眠くならないと思いますが・・・。
せっかくハワイということで、ラジオを聞くという方法もあります。
しかし、洋楽やハワイアンなど、いろいろ放送してますが、知らない曲、英語のDJだと、けっこう眠くなることがあります。
英語のわかる方や、洋楽、ハワイアンが好きな方は平気なのかもしれませんが・・・。
中には、日本語放送もあるのですが、これがまたつまらないのです。
良い放送の時間帯や局があるかもしれませんが、必ずしも運転時間と一致するとはかぎらないでしょう。
そのほか、ハワイ島南部など、ラジオ放送がまったく入らないエリアもあるのです。
ハワイアンは、ハワイで聞くと非常に雰囲気があって、いいものです。ところが、ハワイアンにもいろいろな曲があって、眠くなるような曲もある気がします。
そんなわけで、眠くならないようにするためには、自分のお気に入りの音楽が良いと思うのです。
ハワイのレンタカーは、以前は”ラジオ&カセット”でしたが、最近では、”CD&ラジオ”がついているものが多くなっています。
RYOは、ダラーレンタカーを利用しますが、最近借りたレンタカーは全車”CD&ラジオ”です。
そのため、以前はカセットテープを持っていっていましたが、最近はCDを持っていってます。
”CD&ラジオ”の場合は、カセットはついていません。カセットしか持っていかなかった時、眠くて大変なことになった経験があります。
ただし、レンタカー会社によっては、まだ、”カセット&ラジオ”の可能性もあるかも???
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サングラス
コースや時間帯にもよりますが、レンタカーでコースまで移動する際、朝と夕方、非常にまぶしくて運転しづらいことがあります。
運転する方は、持っていくといいでしょう。(ゴルフ用スポーツサングラスでもOK)
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