Princevill Golf Club  The Prince Course
      プリンスヴィル ゴルフクラブ  ザ・プリンスコース


2001年2月10日にラウンド。2回目。

以前までは、”プリンスヴィルリゾート プリンスコ−ス” という名称でしたが、現在は、”プリンスヴィルゴルフクラブ ザ・プリンスコース”。

2回目のラウンドでしたが、やはり、もの凄いコースです!(^^
なんといっても、コースレイアウトがスケールが大きく、豪快!といった感じがします。
設計は、ロバート・トレントジョーンズ・Jr.。

トータル距離と、コースレート、スロープレートは、↓。
   Tee Yadage Couse Rate Slope Rate
 PRINCE (Black) 7309yard 75.3 145
 CHAMP. (Blue) 6960yard 73.7 142
 ALII (White) 6521yard 71.7 138
 RESORT (Gold) 6005yard 69.3 133
● PRINCESS (Red) 5338yard 72.0 127

MENSレギュラーである、ALIIティー(ホワイト)からでも、たっぷり距離があります!


この日は、日本人の年配の夫妻とのジョイント。
今回もRYOはALIIティー(ホワイト)からラウンドしました!



このコースの特長は、まず、距離が長く、谷越えも多く、ブッシュやジャングルに囲まれていて、コースレイアウトが、ただでさえ難しいこと。
OBの ”stake(杭)”もあまり、見当りません!
つまり、谷やブッシュに入ったボールは、ロストボールとなるわけで、打ち直しとなります。
ドロップエリアは、たしか、なかったと思います。

そして、より、このコースの難易度を高めているのは、フェアウェイのスロープ(傾斜)が、かなりあることなのです!(^^;
フェアウェイにボールを運んでも、かなりのうねりがあり、ダウンスロープ、アップヒル、サイドヒル、またそれらの複合のライとなるため、ティーショット以外で、フラットなライから打てるところは、ほとんどないといってもいいでしょう!(^^;

さらに、このプリンスヴィルエリアは、雨が多い地域であるため、ライが ”wetty(濡れている)”であることが多いのです。
”wetty”な状態というのは、カジュアルウォーターか、カジュアルウォーターにならないギリギリくらいの状態!といった感じ。
カジュアルウォーターの救済を受けるとしても、どこにドロップしても、ほとんど同じ状態なので、結局はそのままショットするはめになります。

このような、スロープ&”wetty”からのショットが、このコースの難しさを倍増させているといえます!(^^;


さらに、難しいことに、”谷越え”は、セカンドショットやサードショットなどのホールの途中にあることです。
”谷越え”の幅自体は100ヤード程度であったとしても、ティーショットやレイアップしたショットが、谷の手前ギリギリでボールが止まったり、ギリギリに止めるショットを打てないからです。
たとえば、ボールのポジションが、谷の手前50ヤードくらいあれば、150ヤード以上のキャリーが必要な”谷越えショット”を打たなければなりません。(150ヤードのショットではギリギリで越えることになるので、実際には160ヤード以上。)
そして、その”谷越え”はすべて、スロープ&”wetty” からのショットとなるため、150ヤードといえども、容易ではないのです。
ダウンヒル(左足下がり)でサイドヒル(つま先上がり)といった複合したスロープのライからの150ヤードの”谷越えショット”は、いいスイングするだけでなく、視覚的プレッシャーにより、力みやすく、ほんとに難しいのです。
谷に落ちてしまったら”ロストボール”なので、何度も打ち直すことになり、スコアが”雪だるま状”になってしまうことも充分にあることでしょう!(^^;

スイング技術だけでなく、ほかにも、そのようなライからの正確性や方向性、また、自分の力量と向き合って、どのように攻めていけばいいかを考える戦略性、さらに、冷静な判断力、ロストボールになったとしても、落ち込んだり、くさったりしない精神力などが要求され、”運”を含めて、”自分のゴルフをすべて試されるようなコース”というように思えるRYOでした!(^^;



さらに、このコースのラフの芝は、”モンドグラス”という、太さが1センチくらある芝?で、とても"芝”の種類とは思えないものです。→

この芝は、日本では経験することのないものなので、ラフに入ると、脱出がたいへんなことはいうまでもないでしょう!

この太い芝は、非常に硬くて強く、クラブを振り抜かせてくれないわけです。(^^;






また、どうみても”雑草”というような草のラフもあります。→











コースコンディションですが、フェアウェイ、グリーン、ティーグランドはバミューダグラスで、こんな雨の多いエリアなのにもかかわらず、非常によくメンテナンスされています。
”wetty”な状態が多いですが、芝の状態としては、けっこういいといえます。

ほとんどコース内は”wetty” であるため、カートでフェアウェイを走行することはできません。
すべてカートパス(カート道路)を走行することになります。






Hole 1
Par 4
 PRINCE 448yard
 CHAMP. 425yard
 ALII 408yard
 RESORT 367yard
● PRINCESS 346yard


スターティングホールは、やや打ち下ろしのパー4。
ALIIティーからで、408ヤード。

形状は、逆S字形。
ティーグランドにたつと、いきなり、”うっ!狭い!!”と、驚いてしまいます!(^^;
かなりプレッシャーがかかる、タフなホールです。(^^;


ティーショットでは、右サイドのブッシュエリア(入ったらロスト)が近く、ホールの幅は非常に狭くなっています。
さらに、逆S字形になっているので、ティーショットで、真っ直ぐ打ってしまうと、奥のブッシュまで突き抜けてしまう可能性もあり、ドライバーを手にするのは、けっこう勇気がいるホールです。









さらに、難関がもう1つ。
ホール形状が、最後に左へ曲がっていて、セカンドショットは、”谷越え”。
グリーンのすぐ手前から左奥が谷になっていて、底にはクリーク(天然の川)が流れています。



この谷自体は小さく、深くはないのですが、ティーショットでいいポジションまで運んでいないと、2オンするには、かなりきびしい距離が残ります。
そのため、たとえティーショットがよかったとしても、残り距離やライによって、セカンドショットで2オンを狙うか、レイアップするかを選択する必要があります。









←グリーン手前から奥へと流れているクリーク。
激しい雨が降った後なので、水は濁った濁流となっていました!(^^;
前回も、こんなでしたので、きれいな水が流れていることなんて、ないのかも???

今回、到着してすぐのティータイムとなってしまい、ウォームアップもせず、いきなりのスタートとなってしまったRYOは、勇気をもってドライバーでティーショット。
まずまずのショットだったのですが、右サイドギリギリでブッシュに入ってしまい、打ち直し。
さらにそのあと、グリーン手前の谷にも落として、いきなり玉砕!(^^;
やはりこのコースは強引な攻めは禁物!
ていねいにレイアップしていかないと・・・と痛感したのでした!(^^;











Hole 2
Par 5
 PRINCE 597yard
 CHAMP. 581yard
 ALII 557yard
 RESORT 511yard
● PRINCESS 490yard


2番ホールは、右ドッグレッグのパー5。

このホールがまた、とんでもなく難しいホールの1つです!(^^;

セカンドショット地点の先で、大きな谷が横切っているのです。
この谷が、左奥へ向かって斜めに横切っているのが、また、たちが悪い!(^^;


谷自体の幅は、いちばん短いところで50ヤードくらいなのですが、ボールのポジションによっては、100ヤードくらいあります。












問題なのはティーショットでのポジションで、ティーショットでは、左サイドは狭く、右は広くなっています。
谷の最短となるのは、左奥いっぱいなので、右に打つと安全ですが、セカンドでは230ヤード以上残り、谷越えは不可能となります。
ALIIティー(ホワイト)からセンター左へ約250ヤードくらい打つと、スロープを利用して、左奥へのベストポジションとなります。




←セカンドショット地点付近、谷の手前から見たところ。












RYOは、快心のティーショットで、ややドローぎみでセンターへ。
そのスロープで最高のポジションへ!(^^
前回は、右サイドへ打ち、谷の手前にレイアップしていたので、今回は理想のポジション!(^^
セカンドで谷越え自体は150yくらいでしたが、入れ込みすぎで力んでしまい、4アイアンでのセカンドが谷底へ・・・!トホホ・・・(^^;
せっかく快心のティーショットだったのに・・・!(^^;
打ち直しのショットは、谷をクリアしたものの、あーーーーーーあ!
またまた玉砕したのでした!(^^;















Hole 3
Par 3
 PRINCE 177yard
 CHAMP. 171yard
 ALII 156yard
 RESORT 114yard
● PRINCESS 96yard


3番ホール、パー3。

3番ホールで、ようやく、少しホッ!とできるようなホールです。


グリーンの左右にバンカーがありますが、グリーンは大きく、ALIIティー(ホワイト)からでも156ヤードなので、このコースで、いちばんやさしいホールかもしれません!(^^
















Hole 4
Par 5
 PRINCE 554yard
 CHAMP. 527yard
 ALII 498yard
 RESORT 472yard
● PRINCESS 426yard


4番ホールは右ドッグレッグのパー5。
セカンド地点あたりからグリーンにかけて、右サイドに巨大な池があるホールです。

ホワイトティーからは、右の池まで226ヤード。


←ホワイトティーボックスから見たところ。


左サイドには、2つの大きなバンカー。













←ホワイトティーボックスから望遠で撮影。
グリーンは、写真のいちばん右。



1つ目のバンカーまでは175ヤード、2つ目のバンカーまでは、228ヤード。















ティーショットで、池をさけて左へ打つと、ちょうどつかまる距離にあるので、よく考えて設計されています。


このクロスバンカーは、2つともけっこう深く、前方のアゴが高いので、もし入った場合は、脱出がやっとになることでしょう!



←前日の豪雨の影響で、バンカーには水がたまっていました!(^^;
スタッフが、必死に給水作業してました。













←右サイドの池の手前から見たところ。



フェアウェイは、右にカーブしているので、この写真で、グリーンは、ちょうど池の奥にあります。

















Hole 5
Par 4
 PRINCE 453yard
 CHAMP. 445yard
 ALII 414yard
 RESORT 395yard
● PRINCESS 426yard


はじめはストレートで、最後に右にドッグレッグしているパー4。

けっこう幅は広いですが、距離がたっぷりあります。




フェアウェイの左右に1つずつバンカーがあるので、注意が必要です。
















Hole 6
Par 4
 PRINCE 428yard
 CHAMP. 404yard
 ALII 378yard
 RESORT 352yard
● PRINCESS 322yard


ストレートで、ゆるやかに打ち下ろしのパー4。


正面奥には海が見え、プリンスコースでは、いちばん海に近いホール。


右サイドは、やや広いですが、左サイドはブッシュが迫っています。
















フェアウェイの右サイドには、クロスバンカーが2つ。
ホワイトティーから、218ヤードのところに1つ、その先に1つあります。


また、グリーンは、6コのバンカーにガッチリ囲まれています。
そのほか、左手前には、大きなグラスバンカー。

















←グリーンの右手前から見たところ。


写真の右奥が海。
とはいえ、グリーンの奥を、のぞきこんだら、すぐ海というわけではなく、少し離れています。
















Hole 7
Par 3
 PRINCE 205yard
 CHAMP. 171yard
 ALII 153yard
 RESORT 141yard
● PRINCESS 98yard

ティーグランドが、少し小高いところにあり、けっこうまわりが見渡せます。
左奥には、海も見えて、けっこういい景観!
















シグネチャーホールの1つといってもいいでしょう!
7番ホールは、谷(ジャングル)越えのパー3。




ティーグランドの前方から左サイドは、全部も谷(ジャングル)なので、グリーンが小さく感じます!
















グリーンの左に1つ、右に2つ、奥に1つバンカーがあります。




←谷(ジャングル)の先の、グリーン右手前の花道から見たグリーン。
海が見えて、いい景観です。
写真では、海が近く見えますが、実際には近くはないです。














Hole 8
Par 4
 PRINCE 460yard
 CHAMP. 450yard
 ALII 412yard
 RESORT 398yard
● PRINCESS 356yard


ストレートのパー4。
かなり両幅が広くて、このコースの中では、いちばん広く感じるホールかもしれません!?
ティーショットが、非常に打ちやすいホールといえます。

しかし、フェアウェイの真ん中に、縦に3つのバンカーがあるので、気をつけましょう!
距離的には、3つ目のバンカーはポットバンカーで、ホワイトティーから219ヤードのところにあります。

やっかいなのが、グリーンの左手前にある巨大なブッシュエリア(小森)。
←写真の中央バンカーの左奥に見えるモッコリとしたヤツです。
円形で、グリーンの3倍くらいの大きさがあります。
この手前からだとスタイミーになりますし、もし入ったら、ロストボールかアンプレヤブルとなってしまいます。(^^;








Hole 9
Par 4
 PRINCE 366yard
 CHAMP. 345yard
 ALII 319yard
 RESORT 290yard
● PRINCESS 224yard


ほんの少し左へカーブしてますが、ほとんどストレートのパー4。

距離が短く、右サイドは広く見えますが、フェアウェイ右サイドに3つ、左サイドに1つクロスバンカーがあるので、ドライバーでティーショットをする場合、正確性が必要です。
ドライバーなら、左のバンカー越え(ホワイトティーから212ヤード)方向が狙い目ですが、すぐ左がブッシュ(ジャングル)なので、バンカー手前にレイアップするのも、選択肢の1つ。



←セカンドショット地点付近、右サイドから見たグリーン。
グリーンの左には、U字形のガードバンカーがあります。











Hole 10
Par 5
 PRINCE 588yard
 CHAMP. 579yard
 ALII 547yard
 RESORT 515yard
● PRINCESS 456yard


左ドッグレッグしているパー5。
このホールも非常に特長的で難しいホール。

ドッグレッグというよりも、ホール形状がU字形になっています。
そう、傘の柄のような形状といったほうがいいでしょう。

ティーショットでは、だいたいまっすぐに打っていきますが、ホワイトティーから226ヤードあたりの幅が、いちばん狭くなっていて、左がブッシュ(ジャングル)で、右にクロスバンカーが2つあります。

左方向へ180ヤードくらいの地点が広いので、レイアップしていく攻め方もありますが、セカンドショットが完全にブッシュ(ジャングル)越えとなってしまうため、セカンドで、どの方向へどれくらいの距離を打っていいのかが、非常に難しくなってしまいます。









セカンドショットをどこへ打つかも、非常に難しく、左サイドへ打ってしまうと、サードショットの距離は短くなりますが、ブッシュ(ジャングル)越え。右サイドへ大回りするような方向へ運ぶと、2つのクロスバンカーが待ち構えており、バンカーを避けても、サードショットはグリーンを狙いやすくなる反面、距離が残ってしまいます。


さらに、グリーンの手前には、4つのガードバンカー、左にも1つバンカーがあります。


←サードショット地点付近、右サイドいっぱいから見たグリーン。












Hole 11
Par 3
 PRINCE 187yard
 CHAMP. 162yard
 ALII 134yard
 RESORT 134yard
● PRINCESS 103yard


11番、パー3も、谷(ジャングル)越えのホール。


ティーグランド前方と左はすべて、谷(ジャングル)です。
ただ、こおホールは、距離が比較的短いので、楽なほうといえるでしょう!

しかし、グリーンの左半分手前は、すぐ谷(ジャングル)なので、ピンが左サイドにきってあると、やさしくはないでしょう。















Hole 12
Par 4
 PRINCE 390yard
 CHAMP. 385yard
 ALII 353yard
 RESORT 340yard
● PRINCESS 290yard

このコースのシグネチャーホール。
このホールのティーグランドにたどり着くと、驚くべき光景を見ることになります。
コース内で、いちばん標高の高いところにがあり、かなり遠くまで見渡すことができるのですが、眼下に広がるジャングルを目の当たりにして、”自分はとんでもないところでゴルフしているんだなぁ!!”と痛感することになるでしょう!?(^^;
















さて、みなさま!!
↑の写真をご覧になって、ティーショットを、いったい、どこへ打てばいいと思いますか???
ティーグランドからは、左方向には海が見えますが、大きく広がるジャングルの中に、わずかに見えるフェアウェイ。
”おいおい!いったい、どこへ向かって打てばいいの???”と、思わず声がでてしまう、凄まじいホールなのです。(^^;

正解は?といいますと・・・。
実は、↑写真のいちばん右に見えるのが、この12番ホールのフェアウェイです。↓(その左に見えるフェアウェイは15番ホール。)



”え〜!!マジで???”
そう、あまりにも狭く見えるのです!(^^;
ジャングルの方がはるかに広い・・・!

ティーグランドのすぐ前は、崖でジャングル。
フェアウェイは、ジャングルに囲まれた”アイランド”となっているわけです。

RYOは、今回で2回目のラウンドでしたが、2度目でも、”すさまじいホール”だと、あらためて思ったのでした!

ティーショットは、ご覧のとおり、ジャングル越えで100フィートの高さからの、豪快な打ちおろし。
非常に狭いので、ドライバーを持つのは勇気がいりますが、意を決してドライバーでティーショット!








RYOは、フェアウェイセンターに快心のドライバーショット!(^^
もう最高の気分でした!(^^
前回はジャングルへ落としていただけに、喜びは格別!

し・しかし、このホール、ボールのランディングがよく見えないのでした!(^^;

”おいおい、快心のティーショットを打って、まさかロストにならないだろうなぁ!?”と、ハラハラしながら、カートで下まで降りていきます。




←カートで半分くらいまで降りてきた、”プリンセスティー(レッド)”付近から見たところ。








←フェアウェイの右のラフから見たところ。



フェアウェイの段まで降りてくると、ボールは、フェアウェイ右サイドギリギリに発見!!
それだけで、けっこう、うれしかったRYOでした!(^^





グリーンまわりはジャングル、そしてクリークがグリーン右脇にあり、セカンド地点からも、かなり狭くみえます。









ところが・・・、この先がまた難関なのです。

このホールのグリーンは非常に小さく、グリーンまわりはジャングル、グリーン手前にはクリークが食いこんでいます。
さらに、このクリークは、グリーンを囲むように、右から奥、左にかけて続いていて、グリーンを一段と狭く感じさせています。

花道は、左手前にありますが、右のクリークへ向かって、かなり傾斜していて、あまりに狭い!!

さらにフェアウェイのスロープがきつい!
RYOのボールは、せっかくフェアウェイにあったものの、運悪く、DIVOT!に入っていたのでした!(^^;
セカンドショットは、安全にグリーン左手前にレイアップするはめに・・。
結局ダボになりましたが、ティーショットが快心だったので、けっこう満足!(^^








←グリーン右手前のクリーク。
のぞきこんで見ると、けっこう深くなっています。


クリークの手前に、ドロップしたRYOでしたが、これも、かなりのスロープからで、アプローチはやさしくはありません!


また今度きたときは、このホールでパーをとるぞ!!と、リベンジを誓ったRYOでした!(^^;













Hole 13
Par 4
 PRINCE 418yard
 CHAMP. 398yard
 ALII 382yard
 RESORT 351yard
● PRINCESS 322yard


13番ホール。
このホールもシグネチャーホールの1つといってもいいでしょう!

右へ直角に近くドッグレッグしているパー4。
このホールがまた狭い!!
ホール全体がジャングルに囲まれていて、途中でフェアウェイをクリークが斜めに横切っている難ホール。
ホワイトティーから、右サイドは184ヤード。左奥方向は、229ヤードを越えるとクリーク。
ドライバーではとても打てません!

フェアウェイは、ダウンヒルになっているので、やや左方向へ200ヤードくらい打っていくのがベストですが、そこから180ヤード以上のセカンドショットが残ってしまうので、どのように攻めるか、戦略が求められます。
アイアンでティーショットをすると、セカンド地点では、200y以上残ってしまいます!(^^;






←横切っているクリークを左サイド手前から見たところ。
グリーンは、この写真の右奥。



このクリークは、この先、フェアウェイの右からグリーン奥までつながっていて、グリーン手前で蛇行してくいこんでいるので、グリーンがまた狭く見えるのでした!(^^;
グリーン前の花道は、左の数ヤードだけ。そのすぐ左はブッシュです!(^^;

セカンドショット地点より先は、やや打ち上げです。












←グリーンのすぐ右と奥はクリークです。





RYOは、アイアンでのティーショットは、いいポジションに運んだものの、クリークの先にレイアップ。
なんとか3オンして、ボギーで満足のRYOでした!(^^














実は、このクリークは、この滝からつながっているのでした!


グリーンのすぐ奥の滝!!
いやー!なんともすごいホールだなぁー!(^^
日本では、まず味わうことのできないホールといえるでしょう!^^








































それほど大きな滝ではありませんが、 人工的な滝でなく、”自然の滝” なので、なんか、”ほんとに大自然の中でゴルフしているんだ〜!”という思いにかられるRYOでした!(^^




















Hole 14
Par 3
 PRINCE 211yard
 CHAMP. 177yard
 ALII 154yard
 RESORT 124yard
● PRINCESS 122yard


谷(ジャングル)越えのパー3。
グリーン左はすぐ崖なので、右サイドが安全です。


←ホワイトティーのティーボックスから見たところ。

ブルーティー、ブラックティーは、左後方にあり、さらに谷(ジャングル)越えとなります。
















Hole 15
Par 5
 PRINCE 576yard
 CHAMP. 548yard
 ALII 525yard
 RESORT 481yard
● PRINCESS 410yard


このホールもシグネチャーホールの1つ。

S字形をしていて、フェアウェイが谷(ジャングル)で2つに分断されているパー5。
ティーショットとセカンドショット地点から、2回の谷越えとなります。

←ホワイトティーからのティーボックスから見たところ。
写真の右が1つ目のフェアウェイで、左奥に見えるのが2つ目のフェアウェイ。グリーンがその先に見えます。

ティーショットは、1つ目の谷越え(写真の右方向)で、やや打ち下ろし。
ホワイトティーからで、谷越えは144ヤード。
奥は、250ヤード以上打つと、奥の谷まで突き抜けます。









←ホワイトティーからのティーボックスから望遠で撮影。

右サイドは広いですが、右へ打つと、セカンドでの谷越えが不可能になるので、狙いは左サイド。
ドロー気味でセンター方向に打てれば、スロープで左サイドのポジションになります。
ところが、ちょっと力んでしまい、ティーショットで谷底へ!(^^;
しかし、打ち直しは快心のショット!ベストポジションへ・・。(^^
”最初からこうやって打てよなぁー!ってんだよー!” (^^;
1打目は忘れることにして、気分新たにセカンド(実際には4打目)。
前回、レイアップしてからのショットで3発くらい谷へ落とした記憶が鮮明によみがえってきました!(^^;
”今度はリベンジしてやるー!”
しかし、これがメンタル的に悪く、ダフッてボールは谷底へ・・・!(^^;(ライはWettyでダウンヒルだったんだもーん!・・・いいわけ!!^^;)






←2つ目の谷の手前から見たところ。
左右ともジャングルで、けっこう狭いです。
2つ目の谷の先からは、右へドッグレッグ。
右サイドへと、かなりスロープがきつく、右サイドへボールが転がりやすくなっています。右サイドからのサードショットは、ジャングル(谷)越えとなります。

さて、RYOの、1つ目のジャングル(谷)手前からの打ち直しのショット。今度はジャングル(谷)はクリアしたものの、今度は右のジャングルへ・・!(^^;
このコースは、谷やジャングルはOBではなくハザード扱いなので、今度は1つ目の谷の向こうの、延長線後方のラフにドロップ。
グリーンは右奥にあるので、右サイドから打つと、またグリーン手前のジャングル(谷)越えでないの!
また、このラフは、1センチくらいの太さの、わけわからん芝?(草)に、完全にクラブがくわれてしまい、吸いこまれるように、またまた谷底へ・・・!(^^;えーーーん!ちっきしょうーーー!
このホールだけで4個も谷へ・・・!
なんと、”12打”も叩いてまったRYOでした!!(^^;







15番ホールと、16番ホールの間のインターバル。

カートで、ジャングルの合間を抜けていく途中に、こんな川が流れていました!




















まさに、ジャングルの中!っていう感じ!(^^;






















ジュラシックパークのロケ地である、カウアイ島ならでは!といった、うっそうとしたジャングルの間のに川。

”ヴェロキ・ラプトル(恐竜)”でも、ほんとにでてきそうな感じさえします!!(^^;


















Hole 16
Par 4
 PRINCE 375yard
 CHAMP. 375yard
 ALII 366yard
 RESORT 359yard
● PRINCESS 280yard


残りの3ホールは、おだやかなホールになります。


16番は、左へカーブしていて、やや打ち上げのパー4。

これまでのすさまじいホールに比べて、幅もけっこう広いので、ようやく、なんかホッとする感じです!(^^






←セカンドショット地点付近から。
グリーンは、バンカーの奥に見えます。









Hole 17
Par 4
 PRINCE 421yard
 CHAMP. 382yard
 ALII 370yard
 RESORT 307yard
● PRINCESS 290yard


ゆるやかに右へカーブしているホール。

フェアウェイは、左へ向かってのスロープ。


ホワイトティーから200ヤードくらいの、フェアウェイの真ん中(やや右より)に、ポットバンカーあります。

















←17番ホールのグリーン。






















Hole 18
Par 4
 PRINCE 455yard
 CHAMP. 435yard
 ALII 395yard
 RESORT 354yard
● PRINCESS 343yard


フィニッシングホールは、右ドッグレッグのやや距離が長いパー4。


右ドッグレッグといっても、各ティーグランドが左方向へ向いているだけなので、ドッグレッグという感じはありません。



ティーショットは、谷(ジャングル)越えですが、ホワイトティーから116ヤードで越えますので、それほど気にはならないホールです。

谷(ジャングル)の先は、左に3コ、右に2コのクロスバンカーがあります。










ティーショットで狙いやすいのは、正面のバンカー(左)なのですが、ホワイトティーから、左のクロスバンカーが200ヤードから230ヤードのところ、右のバンカーは200から220ヤードくらいのところにあり、ちょうど入りそうな距離にちゃんと待ち構えています。

ブルーティーからだと、240ヤードから260ヤードくらいとなり、各ティーからショットをするレベルに合わせて、ちょうど入りやすい距離になるよう、うまく設計されています。



このクロスバンカーも、けっこう深いので、入れてしまうと、パーオンさせることが難しくなることでしょう。










←18番グリーン。

奥に見えるのは、クラブハウス。





















ラウンド途中には、たびたび激しいシャワーにも遭遇し、こんな激闘のラウンドとなりました!(^^;
スコアはとてつもない数になったことは、言うまでもありません!(^^;
でも今回は、前回に比べていいショットもかなり多く、このコースでパー1、ボギー7とれたので、そのほかは、大叩きしても、けっこう満足のRYOでした!(^^
”また、そのうちチャレンジしにくるぞ!!”と心に誓ったのでした!(^^


しかし、このコースは、印象に残るすごいレイアウトのホールが多く、とにかくすごいです!(^^
結局、今回ボールを12個ロストしました!ロストしたのは、全部、ジャングル(谷)です!(^^;



このコースは、距離が長く、難易度が高いため、混んでいなくても、通常で1ラウンド4時間30分はかかります!(^^;


オアフ島のコウラウGCも谷越えが多く、難しいコースなのですが、似たようなレイアウトのホールが多いこともあり、プリンスコースの方がバリエーションに富んだレイアウトが多く、今回でRYOは、プリンスコースの方が素晴らしい!という印象です!(^^


今回ラウンドした前日(RYOが到着した日)は、昼間の雨と前夜の豪雨(雷鳴がとどろき、バケツをひっくり返したようなすごい雨だったらしい)のため、プリンスコース、マカイコースとも、コースがかなりWettyとなり、クローズしてたようです。
さらに、この日の朝方までも、かなりの雨が降ったため、コースは、けっこうびしゃびしゃ!ほとんどのバンカーは、砂がほとんどくずれ落ち、”お池”状態でした!(^^;


このコースは、人気があるので、日本人もけっこう見かけました。
ほとんどが、プリンスヴィルホテルの宿泊客のようです。
今回、RYOは1人だったので、予約は取らずに、ティタイムをとれましたが、数名でのプレーの場合は、予約をしたほうがいいでしょう。





カート

2人乗り乗用カート
雨が多いエリアなので、カートのフロントにプラスティック板、両側にビリールカーテンがついています。


カートは通常、2、3、7、11〜15番ホール以外では、90度ルールにてフェアウェイを走行できますが、コンディションが”Wetty” であることが多く、その場合には、カートパスONLYの走行となります。
その日のスターターの指示に従うことになります。


この日は、カートパスONLYでした。
ホール内にスロープが多いため、カートでフェアウェイに入れないと、けっこう疲れます!








また、今回、カートにはGPSが搭載されました!(^^
(前回はなかった!)
















ヤーデージブック

ヤーデージブックはチェックイン時にプロショップでもらえます。無料です。
航空写真のヤーデージブックです。(前回、ちょうど在庫切れで入手できなかった!^^;)
GPSがあるとはいえ、カートパスONLYの走行であったり、帰国してからコースを思い出せるので、非常にGOOD!(^^




ボールマーカー

ボールマーカーは、スコアカード、ティーといっしょに、スターターのいるところにありますので、勝手にもらえます。




バッグタグ

バッグタグは、プロショップに言えばくれます。無料です。
NAMEのシールを貼ってくれます!











プレー料金

リゾートゲスト料金(ハナレイベイリゾート)で、$145(TAX別)でした。
また、ゴルフパッケージ、ゴルフプログラムという”何日間何ラウンドで何ドル!”という、いろんな種類があります。
詳細料金は、 コースDATA を参照ください。



ドライビングレンジ

60球$5。ですが、プレーヤーは無料。
この日はクローズしてました!(^^;
芝の上から打てるか不明!
写真も撮り忘れました!(^^;





アクセス
リフェ・エアポートから約50分〜60分です。
リフェ・エアポートからルート51→56を、North方面(Princevill、Hanaley Bay)へ走行して、50分くらいひたすら走行します。





プリンスコースのゲートは、道路沿い右側にあるのでわかりやすいです。→










ちなみに、マカイコースは、まったく別の場所にあります。




ゲートのプレートは石製で、まわりが花に囲まれています。













クラブハウス

クラブハウスの前には、たくさんの花が咲いていて、非常にきれいです。
















クラブハウスは、非常に素晴らしく豪華。
ハワイのゴルフコースの中では、ベスト5に入るでしょう!(^^

外壁は、薄いピンク色で、シャレています。
1階の平屋に見えますが、内部は2階あります。














エントランスには、屋根があり、立派です。






































プロショップ

非常にきれいで、申し分ありあません。


プロショップのキャッシャー。→
日本語が話せるスタッフはいませんでした。
























ショップ内の床はカーペットで、壁は”木”を基調としていて、落ち着いた雰囲気があり、とてもきれい。



















オリジナルロゴ入りのウェア、キャップ、ボール、マーカー、グリーンフォーク、キャディバッグなどのグッスなど、商品の品揃えは豊富です。
























そのほか、ゴルフクラブやシューズなど、すべて揃っています。












ロッカールーム

ロッカールームは、2階だったな???・・・忘れました!(^^;


ロッカールームの入り口にはロックがかかっているので、プロショップのスタッフに言えば貸してくれます。カード式のキーです。
無料です。


ロッカー

木製ロッカー。
上下半々タイプ。
ロッカーキーは、ロッカールーム入り口のカードキーといっしょに、貸してくれたと思います。





シャワー

ロッカールームの奥に、シャワーも完備しています。

バスタオルもありました!(^^













ヘルスクラブ&スパ

”スパ” は、プールサイドにあり、外にありますので、”スイムウェア” で入ることになります。
スパは、プリンスコースでもマカイコースでもゴルフのプレーした人は、無料。
プロショップで、”Please!spa!”と言えば、利用カードをくれます。
プレー当日でなくても、数日間利用可能。


ほかに、フィットネスジム、マッサージ、スキントリートメントなどがあります。
ジム以外は、たぶん別料金だと思います!?


クラブハウスの外にあるプール。→








レストラン

クラブハウスの2階にあります。

利用はしてないので、メニューなどは不明。




















プロショップから、コース側にでるところ。→

2階に上がる階段があります。























階段の下には池があり、噴水がでていました!
けっこう金かけてます!(^^

















階段を上がって、2階から見たところ。→











その他の設備

エアガンがあります!
日本では、ほとんど(全部?)のコースに、シューズの汚れを落とすための ”エアガン”がありますが、実は、ハワイのゴルフコースには、ないのです。
その”エアガン”が、このコースにはありました!(^^
雨が多いエリアなので、シューズが汚れるので、その配慮と、きれいなクラブハウスの床が汚れないようにするため!装備しているのでしょう!











RYOのインプレッション
NO GOOD        GOOD
ロケーション  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆
コンディション  ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆
レイアウト  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
快適度  ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆
やさしい        難しい
難易度(WHITEティーから)  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
グリーン難易度  ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆
今一         おすすめ
おすすめ度  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆


コースロケーション:A
 ジャングルの中のコースで、海は少ししか見えませんが、”ジュラシックパーク”にでてきそうなジャングル、天然のクリークや滝など、スケールが大きく、ある意味、すごいロケーションなので、A としました。


コースコンディション:B
 全体的には、かなりの雨が降ったわりには、水はけもいいほうで、まずまず。
 前回ラウンドした時よりも、かなりよかったです。

フェアウェイ(バミューダグラス):B
 かなり激しい雨が降ったわりには、コース全体の水はけは、まずまずといえます。
 しかし、それでも、ほとんどの場所が、かなり ”wetty(カジュアルウォーターか、カジュアルウォーターギリギリくらい)”でした。
 芝の状態としては、やや芝が薄いところが一部あったものの、全体的には、まずまずでした。→


グリーン(バミューダグラス):B
 まあまあ。けっこう速いグリーンでした。
(前回はエアレーションで砂入りだった!^^;)

ティーグラウンド(バミューダグラス):B
 まあまあ。






ラフ(モンドグラスなど):B
 ラフはバミューダグラスではなく、太い草(モンドグラス・・メンテナンススタッフに聞いたら、そう言っていました。)。
野芝よりも太く強い草です!これって、芝の種類?かは不明!
とても、”芝”とは思えませんが・・・。(^^;


















 ラフには、ほかに、雑草?みたいな草のところもあります。→
 これは、どうみても、”芝”ではないでしょう!(^^;


















コースレイアウト:特A
 非常に難しいですが、ジャングル、谷越え、クリークやバンカーも、よく効いている、よく考えられたコースレイアウトです。
中上級者であれば、やりがいのある、やりごたえのある、ぜひとも攻略したいと思わせるような、おもしろいレイアウトといえるでしょう。


快適度:B
 ジャングルや、天然のクリークや滝などの、スケールの大きな景観は楽しめます。
しかし、コースが難しく、好スコアは望めないため、”快適”とまではいえないかな?といった感じ。
また、雨が多いエリアで、コースコンディションが、かなり ”wetty” であり、シューズ、パンツ(ズボン)などは、ものすごく汚れます!(^^


難易度:特A
 ホワイトティーからでも、距離がたっぷいあり、非常に難しいと思います。
 さらに後方のブルー、ブラックティーからは、さらに難しいことでしょう!
 フルバックのプリンスティー(ブラック)からのスロープレートは、145。
 上級者では、病み付きになってしまうかもしれません!?(^^;

グリーン難易度:B
 スピードは、それほど速くないですが、アンジュレーションは、けっこうあるので、やさしくはありません。


おすすめ度:A
 とにかく、スケールが大きいものすごいコースなので、ハワイのゴルフコースの中で、1度はプレーしてもらいたいコースの1つです。
特に上級者には、超おすすめ!
しかし、初心者、初級者には、まったくおすすめできません!(^^;




総合評価:A
 前回は、グリ−ンがエアレーション時期で砂入り、コンディションも今一(マカイコースの方がよかった)だったことと、あまりにもコースに叩きのめされてしまったこともあり、ランクをBとしていましたが、今回はコンディションが前回よりもよく、2回目のラウンドということもあり、やればやるほど、挑戦意欲をかきたてられることを実感!(^^
 是非、またチャレンジしに来たいので、Aにランクアップしました!(^^







1997年9月24日にラウンドしました。

まず、コースレイアウトが、すごい。
谷越えのあるホールが半分以上。
ホワイトティー(アリイ)からの距離が6521yある、タフなコースです。
どちらかというと山岳コースといった感じ(スケールはかなり大きいですが)。
コースガイドに載っていたらしいのですが、ハンデ18程度で、ここを初めてのラウンドする人は、リゾートティー(6005y)を勧める、と書いてあり、ハンデ18くらいで、このコース初めてだった私は、ホワイトからやるには、難しすぎました。

でも、このコースの醍醐味を味わうには、やはりホワイトティーです。(スコアはボロボロになると思いますが・・。リゾートティーは、プリンセスティーに近いところにあり、谷越えの醍醐味があまりあじわえない。)
なにしろ、ホワイトからの谷越えのショートは、すべて180y以上あるし、
セカンドでの谷越えは、キャリーで150yくらい必要だったり(したがって、谷の直前に1度刻まないと越えない・・・(^^;))、フェアウエイバンカーの深さが2mくらいあったり・・・、
さらに距離が長く(ミドルは、ほとんど2打で届きません。よほどの飛ばし屋でないと)、超難しかったです。
ボールは、10個ロストしました!(^^;)
また、ほとんどのホールで、谷越えのプレッシャーや、さらにライがダウンヒル、アップヒルとなるため、思い通りのショットを打たせて
もらえませんでした。
スコアを気にしなければ、おもしろい?(だって、ジャングルの秘境の中にコースを作ったって雰囲気)コースです。
ただ、たまたまメンテナンスの時期だったのか、グリーンに砂が入ってた事と、
フェアウエイのライがあまりよくなかった事が、残念でした。


コースのマークは、ユーカリの樹(たぶん?)(に赤い花がいくつか咲いている)です。
距離は、プリンセス:5338y、リゾート:6005y、アリイ:6521y、チャンプ:6960y、
プリンス:7309y。
料金は、$125(リゾートゲスト:ハナレイベイリゾート)でした。
通常は、$150。
リゾートゲスト(プリンスビルリゾート内のホテルやコンド宿泊者):$120?(雑誌より)。
リゾートゲスト(プリンスビルホテル宿泊者):$100?(雑誌より)。


RYOのインプレッション
NO GOOD        GOOD
ロケーション  ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆
コンディション  ★ ★ ★ ★ ☆ ☆ ☆
レイアウト  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆
快適度  ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆
やさしい        難しい
難易度(WHITEティーから)  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
グリーン難易度  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆
今一         おすすめ
おすすめ度  ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆

総合評価:B
今回は、グリーンにエアレーション、雨のあとでぬかるんでいて、コースディションは今ひとつでCとしたいところですが、日本では考えられないようなスケールの大きさ、ジャングルに、Bとしました!^^