ハワイゴルフマニュアル

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オロマナゴルフリンクス

2004年2月5日ラウンド。

行く途中の「ルート61」の山の上で、豪雨でしたが、コースに到着すると、雨はやんでました。

しかし、ティータイムをとろうとしたら、雨が降ってきたので、ちょっと待機。
ちょっとやんだところで、ティータイムをとり、スタートしましたが、けっきょく前半は、雨が降ったりやんだりの中でのプレーとなったのでした。


さて、コースですが・・・。

コースのロゴマークにもなっている、”オロマナ・マウンテン(オロマナ山)” や、コオラウ山脈のふもとにあり、山並みの景観はいいです。
海はまったく見えません。


ティーマークは、ブルー:6304ヤード、ホワイト:5905ヤード、レッド:5465ヤードの3ヶ所。
今回は、ホワイトティーからプレー。
ホール案内板と、ティーマークの位置が、ホールによって前後に設定されているので、表示通りの距離なのか、よくわかりませんでした(特にショートホール)!(^^;


フロントナインは、林間風、バックナインは、丘陵コースといった感じで、距離は全体的に短いです。
フロントナインは、ウォーターハザード(池やクリーク)がらみのホールが多く、バックナインは山あいにあり、アップダウンがけっこうあります。



ただ、いつからかはわかりませんが、フロントナインとバックナインを、そっくり入れ替えたみたいです。

各ホール案内のホールナンバーが、書き替えられていました。
(たとえば、現在の3番は、以前は12番ホールだったなごりが・・・)

古い、ハワイのゴルフコース特集の雑誌に、”フロントナインは高台、バックナインはフラット”と記載してあったことからも明らかです。











しかし、問題なのは、フロントナインのコースコンディションが、あまりにもひどかったこと。

どんな状態か?というと、フェアウェイやラフは、”田んぼ” といった状態でした!(^^;
フェアウェイやラフには、窪んだところが多く、そこは水溜り。

たとえば、9番ホール、サードショット地点近辺のフェアウェイ。泥沼エリアが点在・・・。→

それ以外のところでも、芝の密度が非常に少なく、ぬかるんでいて、悲惨な状態でした!(^^;





”最近は特に雨が多い!”と、プロショップのスタッフが言っていたのですが、これは、最近の雨によって、コンディションが悪くなったという状態ではなく、水溜まりや、ぬかるみがなくなったとしても、かなりひどい状態といえるでしょう!

バックナインは、山あいの少し高い位置にあるため水はけがいいのか?フロントナインに比べたら、格段にコンディションがよかったです。
とはいっても、見た目ほどは、よくなく、芝の密度は少なめでした。


救いなのは、グリーンはまともだったこと。
バミューダグラスのグリーンは、転がりもよく、なかなかよかったです。


コース内には、ニワトリがうろついていて(10番ティーにはたくさんいる)、4番ホールあたりは、養鶏場かなにかがあるような匂いがして、臭いところがありました。


コースコンディションが、こんな泥沼みたいなので、クラブ、ボール、シューズ、ズボンは泥だらけになります。
白っぽいシューズや、ズボン、ソックスは、泥んこになるので、もしここでプレーする際は、白系のものは使用を避けましょう!

カートには、タオルも積んでないので、ボール拭き用タオルが必要。
各ホールには、ボール洗い機がありますが、パットのとき、クラブ拭き用に必須です。



プレー料金は、$80。(2004年2月時点)

今回は、1人でのラウンド。
各ホールで詰まっていて、1ラウンド4時間30分かかりました。

フロントスタッフの "○○" さん!日本人?(日系?)の方で、日本語ペラペラです!
非常に感じがよく、親切で、よくしてくれました!ありがとうございました!(^^
ティーとマーカーのセットと、ドライビングレンジの2コイン、サービスしてくれました!(^^


ハワイ出身のゴルファー ”ミシェル・ウィー”が、ここのドライビングレンジに、よく練習にくるそうです。
彼女は、ここのゴルフスクールの生徒だったのだとか・・・。
ラウンドも、このコースで、よくするらしいですが、あの田んぼ状態から、どうやって打つのか?見てみたい・・・!(^^;

※ミシェル・ウィー
2004年2月時点で、まだ14歳(中学生)の天才少女。
韓国系アメリカ人。180センチ以上の長身、スリムな体形ながら、男子顔負けの300ヤードのショットを放つ。
PGA男子プロトーナメントである ”2004年ソニーオープンインハワイ”に、主催者推薦で、出場。2日間トータルイーブンパーで、わずか1ストローク及ばず、予選通過はならなかったが、ギャラリーを大いに沸かせた。女子ゴルフ界期待の少女。




■コース設計
 ボブ・ボルドッグ

■ホール数、パー
 18ホール Par 72
 OUT Par 36、IN Par 36

■ティーマーク、距離、コースレート、スロープレート
 ティーマークは3ヶ所。



OUT IN TOTAL Course Rate Slope Rate
BLUE 3196y 3189y 6385y Men:70.1 Men:119
WHITE 3196y 3189y 6385y Men:70.1 Men:119
RED 2767y 2626y 5393y Men:65.6
Women:71.1
Men:108
Women:123



■ロゴマーク
 オロマナ山の後ろに太陽のような絵柄のあるイラストのロゴマークで、下部に筆記体で「オロマナ」の文字になっています。












■スコアカード
 カラーで、横長タイプのスコアカード。
 表紙は、コースのロゴマーク、裏面には、コース全体の簡易レイアウト図とローカルルールが記載されています。



※Golf Score Cards 03/2003 制作のスコアカードを転載。


■プレー方法
 パブリックコースなので、誰でもプレーできます。

 WEEKDAYでも、ロコでけっこう混んでました。
 WEEKENDは、もっと混んでいることが予想されます。
 予約しなくても、プレーできないことはないと思いますが、確実にプレーするのは予約するのが安全。


■予約方法
 コースに直接TELで予約。
 ゴルフツアー会社を利用。
 など。


■料金
 2004年2月時点での1ラウンド(18ホール)プレー料金(TAX別、カートフィー込)

  18ホールプレー 9ホールプレー トワイライト
(2:30pm〜)
リプレイ
(18ホール)
ノンレジデント(平日)
(日本人旅行者)
$80 $40 $25 $27
ノンレジデント(土日祝)
(日本人旅行者)
$80 $40 $27 $27

 ※上記は、TAX別の料金。
   トワイライト料金のみ、平日と土日祝の料金が異なります。
   トワイライト料金は、PM2:30以降から適用。乗用カートを借りない場合のトワイライト料金もあり、平日:$15、土日祝:$17。
   リプレイ料金は、9ホール料金もあり、上記の半額の$13.50。
   カマアイナ料金は未確認。
   ハワイ滞在中に2度以上ラウンドする場合は、割引カードをくれます(プロショップで言えばくれる)。2度目のラウンド:$60、3度目:$45。
   「ABCゴルフツアー」料金は、送迎付:$105、予約代行:$80(平日)、$90(土日祝)でした。


 カード:JCB、VISA、MASTER 使用可。


ライダー $54
レンタルクラブ $35
レンタルシューズ $10

 ※上記、ライダー料金は18ホールの料金。ライダー料金は、9ホール:$27、クォーター(9ホールの半分):$13.50 の料金設定もあり。


 以下に掲載の各ホールの距離は、スコアカードに記載されているものです。



No.1 Par 5 433yard □413yard 389yard

ストレートのパー5。

パー5にしては、かなり距離が短いです。

















ティーグランドが、少し高台にあり、ティーショットは少し打ちおろしになります。



















フェアウェイへいってみるとビックリ!
陥没した水たまりエリアだらけ・・・。
歩くと、シューズが半分埋まってしまうくらいのぬかるみ。
田んぼみたいでした!(^^;


フェアウェイの左サイドには、ドライビングレンジのボールが散乱してます。













セカンド〜サードショット地点あたりからみたところ。
グリーン手前から右サイドにかけて池があります。


距離は413ヤードと短く、2オン可能ですが、ぬかるみでランはほとんどでません。

Wettyな(濡れた)ライなので、ショットすると、”グシャーッ”と泥が飛び散るため、まともなショットをするのは非常に難しいといえます。











グリーンは、バミューダグラスで、けっこうまとも。
転がりもまずまずでした。



















No.2 Par 3 157yard □133yard 114yard

池越えのパー3。



















池越えですが、距離が長くないので、それほど気になりません。

グリーンの手前にはバンカーが2つあり。

















No.3 Par 4 355yard □335yard 322yard

軽く右にドッグレッグしている距離の短いパー4。



















ティーグランドから185ヤード地点に、クリークが横切っています。



















グリーク越えには、キャリーで200ヤード以上必要。
距離が335ヤードと短めなので、クリーク手前に刻むのも一つの攻め方。

ティーグランドは平らではなく、ちょっとうねっていて、アドレスしづらいです。
また、芝は生えていますが、雑草がかなり多い。














←左サイドのラフには、水溜りがつながった水路みたいになっていて、泥沼。



















←クリークといっても、水が流れているわけではなく、きれいではありません。



















右サイドにかかっている橋。

橋の手前も泥でぬかるんでしました。


















←クリークは、左の池へとつながっています。




















クリークの手前は、泥と水溜りのエリア。

ここから、まともなショットをするのは、困難!(^^;


















←クリークの先の右サイドのラフ。

ほとんど泥でした!


















No.4 Par 5 511yard □487yard 474yard

左へ直角に近くドッグレッグしているパー5。



















ティーショットでは池越え。

見た目では、ドライバーで打つと正面を突き抜けそうです。
ヤーデージブックがないので、実際にはどれくらいの距離なのかわかりません。

左サイドは、外周となりOB。














←ティーグランドの右前方に見える”オロマナ山”。




















セカンド〜サードショット地点近辺からみたところ。


奥には、オロマナ山脈が見えますが、山脈の上部は雲がかかってました。
















No.5 Par 4 283yard □253yard 240yard

だいたいストレートのパー4。

非常に短いホールです。

















グリーン手前に巨大なバンカーが2つ横たわっていますが、ロングヒッターなら1オン可能なホール。


まっすぐですが、左サイドはOBです。
右サイドは、6番ホール。















No.6 Par 4 369yard □353yard 337yard

やや右にドッグレッグしているパー4。



















左サイドにはOBがあります。




















グリーンから80〜100ヤードくらい?手前に、クリークが横切っていて、セカンドショットでクリーク越えとなります。

グリークは、湿地帯みたいになっていて、中から草が生えているので、セカンド地点あたりからは、クリークがよく見えませんので要注意。















No.7 Par 4 423yard □402yard 391yard

軽く右にドッグレッグしているパー4。



















幅は広めです。




















←ティーグランドから左を見ると、”オロマナ山”がよく見えます。



















←セカンド地点付近から見たところ。

グリーンの右手前に池があります。


















グリーンは、けっこうまとも。




















No.8 Par 3 133yard □113yard 99yard

池越えのパー3。



















距離は短いですが、池の淵には、石垣になっていて、グリーンのまわりはバンカー。



















No.9 Par 5 520yard □470yard 455yard

ストレートのパー5。



















両サイドは樹木が迫っていて、一番狭く見えるホール。

ティーグランドから50ヤードくらい先にクリークが横切っていて、右奥までつながっています。

両サイドは赤杭でハザード扱い。

左は樹木の先はブッシュ。
右サイドの樹木の先は、すぐ池(クリーク)で、けっこう浅いので注意が必要です。











No.10 Par 4 408yard □384yard 366yard

だいたストレートのパー4。



















ティーショットでは打ち下ろし。




















←ティーグランド付近には、たくさんの”にわとり”がウロウロ!




















フェアウェイは、アップヒルやダウンヒルがあり、波うっています。

セカンド地点付近からグリーンを見たところ。

グリーンは、少し高くなっていて、やや砲台形。















No.11 Par 4 169yard □160yard 153yard

打ち上げのパー3。



















谷越えです。

ティーグランドのすぐ前は、谷(ラフ)になっていて、すごく落ち窪んでいますので、もし落としたら、ものすごい打ち上げのセカンドを打つことになります。


グリーン面は、ティーグランドより高いので、キャリーで180ヤードくらいは必要。
もし、ショートすると、下まで落ちてしまう可能性があります。











←ティーグランドの後方から見える”オロマナ山”。




















No.12 Par 4 395yard □383yard 363yard

だいたいまっすぐで、最後に少し右にカーブしているパー4。



















山あいにあり、フェアウェイが左から右で傾斜していて、セカンドショットは少しつま先さがりのライ。



















←セカンド地点付近から見たところ。




















No.13 Par 4 407yard □380yard 368yard

だいたいまっすぐですが、少しだけ左へ曲がっているパー4。



















ティーグランドが高いところにあり、ティーショットでは打ち下ろし。



















←まっすぐで、セカンド地点付近より先はフラット。

このあたりは、水はけがよく、カジュアルウォーターにはなっていませんが、ベアグランドが多かったです。
また、このホールのグリーンは、きれいでAがつけられます。
















グリーンの右手前には、巨大な岩があります。




















←近くへ行くと、こんな岩でした。

この岩だけポツンとあるので、なんともいえない景観です。


















14番のティーグランドから見た岩。




















←14番のティーグランドの脇には、岩を切り崩した跡があったので、↑の岩との間を切り崩して、13番グリーンと14番ティーグランドを造ったと思われます。


















No.14 Par 4 304yard □281yard 267yard

まっすぐで距離が短いパー4。



















ティーショットは池越え。


ここのグリーンは、けっこうきれいで”B”くらいでした。

















No.15 Par 4 528yard □474yard 396yard

やや左にドッグレッグしているパー5。



















ティーショットは池越え。




















←ティーグランドの左サイドを見た”オロマナ山”。




















セカンド〜サードショット地点付近からグリーン方向を見たところ。

グリーンは少し高くなっていて砲台形。
セカンド地点あたりからやや打ち上げになってます。
グリーンはきれいでA。















No.16 Par 4 331yard □320yard 310yard

左にドッグレッグしているパー4。



















距離は短いですが、フェアウェイが狭いホール。
やや打ち上げ。


フェアウェイは、写真のセンター(木と木の間)。
その両側は、となりのホール。















←セカンド地点付近からグリーンを見たところ。

フェアウェイ右サイドからラフにかけて、泥ベアグランド。


















No.17 Par 3 149yard □132yard 121yard

やや打ち上げのパー3。



















グリーンの左と右手前にバンカーがあります。

左のバンカーより左へいくと、斜面になっていて、下(18番のティーグランド付近)に落ちてしまいます。


このホールのティーグランドは雑草だらけで ”D”。

グリーンはきれいで”A”。












No.18 Par 4 431yard □414yard 396yard

ストレートのー4。



















ティーショットではやや打ち下ろし。
セカンド地点の先は打ち上げとなります。

両サイドは樹木でセパレート。



ティーグランドはハゲていてました。













■距離表示

 植木:フェアウェイの両サイドに、150ヤードの表示。

 グリーンセンターまで残り150ヤードの目印の植え込み。→
 各ホールの両サイドにあります。

 グリーンセンターまで。














 カートパス:100、125、150、175、200ヤードの表示。→
 グリーンセンターまで。

 スプリンクラーヘッドの表示、ポール(杭)の表示はありません。



 ピンポジション表示あり。
 ピンフラッグの色で表示。
 青・・・奥
 黄・・・真ん中
 赤・・・手前




■ヤーデージブック
 なし。




■アクセス
 ワイキキからの西まわりルートは、H1をWESTへ向かい、「21B」を降り、ルート61(Pali Hwy.)を North へ。

 トンネルを抜けると、ルート61は、そのまま KALANIANAOLE Hwy. に。
 Pohakupu にある交差点で、右折し、ルート72(KALANIANAOLE Hwy.) へ入ります。


 コースは、ルート72 沿いにあり、わかりやすいです。
 西まわりルートからだと、道路の左側に入り口の看板があります。→









 コースの看板は、けっこう見やすく、すぐわかります。
















 ハワイカイ経由での東まわりルートでも行くことができます。


 RYOは今回、行きは、「H1」を西まわりルート。
 帰りは東まわりルートで・・・。

 東まわりルートの方が、ちょと時間がかかりかもしれませんが、海が見えるルートでのドライブとなるので、気持ちがいいです。
 ただ、景観に見とれての脇見運転には注意しましょう!









■クラブハウス
 クラブハウスは、ちょっと古めで豪華さはありません。

 クラブハウス周囲には、ココナッツなどの木が生えていて、南国の雰囲気満点。















 ”BAG DROP”するところがないので、勝手にそこらへんにバッグを降ろすことになります。












 



 途中の通路に掲示してあるレート表(料金表)。→
















■プロショップ
 クラブハウス真ん中の階段を上がって、奥へ行くと左側にプロショップがあります。

 プロショップの入り口。→















 プロショップのキャッシャー。→

 チェックインは、ここでとります。
 今回、ティータイムの予約していませんでしたが、この日は空いていて、いつでもOKでした。

 ただ、雨が降っていたので、ちょっと待機していると、次から次へとプレーヤー(ロコ)がやってきました。

 時間帯によっては、日本語スタッフがいました。





 
 プロショップの内部。→

 品揃えはそこそこといったところ。

 ロゴマーク入りのオリジナルグッズは、少なめです。
 オリジナルグッズは、ウェア、キャップなど。


 ヤーデージブックはありませんでした。










■レストラン
 あり。

 クラブハウスにあるレストラン。→

 けっこう、にぎわっていました。














 木を基調とした内装で、きれいです。
















■スナックショップ
 あり。

 クラブハウスの外にスナックショップがあります。→
 ドライビングレンジの脇にあります。














 スパムむすび:$1.75 
 コーク(S):$1.25

 安い!(^^















 自動販売機もあります。→














■スナックカー
 なし。
 コース内を巡回しているスナックカーはありません。


■ロッカールーム&ロッカー
 なし。


■シャワー
 あり。

 レストルームの奥に、シャワーが1つありました。
 ところが、”Employees Only” となってた扉の奥でした。→
















 その中にあったシャワー。→

 ”従業員用”となってたので、プレーヤーは使用できなさそう。





















 シャワーのところにある着替えするスペース。→



















■風呂
 なし。



■レストルーム
 クラブハウスのレストルーム。→

 壁は、安っぽい白タイル。


 クラブハウスのレストルームの洗面スペース。→
 石っぽい台に埋め込みタイプ。
 ハワイのゴルフコースにしてはきれいな洗面台でした。











 コース内にあるレストルーム。→














■スターターカウンター
 なし。



■乗用カート
 2人乗り乗用カート。
 電動式。

 チェックイン時に、カート使用のサインをします。
 すると、カートのキーを渡してくれ、そのあと、キーの番号のカートに、自分でゴルフバッグを積みます。
 このコースには、スターターはいません。
 カートへのバッグの積み下ろしは自分でやります。
 プレー終了後に、カートを返却するところもよくわかりません。

 ディボットボトルなし。
 クーラーボックスなし。
 タオルなし。





 カートには、スコアカードやえんぴつも装着されてないので、自分でプロショップから持っていく必要があります。

 カートは、2人乗り電動カート。
 ブレーキの効きが甘く、坂を下るときは怖かった!(^^;

 この日は、コースコンディションが ”Wetty” で、カートパスしか走行できませんでした(プロショップに掲示してある)が、普段はフェアウェイを走行できるようです。
 ただ、雨が多いエリアのため、”カートパスONLY”であることが多いと予想されます。







■ドライビングレンジ
 あり。
 クラブハウスのすぐ近くにあるので便利。

 ドライビングレンジは、2階建て。

 1階16打席くらい。2階20打席くらい。

 300ヤードくらいはあります。











 1階打席→
 16打席くらい。


 ドライビングレンジのみの使用もOK。
 ナイター設備あり。
 TUE           : 10:30AM 〜10:00PM
 SUN,SAT,HOLYDAY: SUNRISE〜10:00PM
 その他         : 6:30AM 〜10:00PM

 ミシェル・ウィーが、よく練習にくるらしいです。







 人工芝マット使用。

 両サイドのネットの左側は10番、右側は1番ホール。

 2階打席から大きく曲げると、ホールまで飛び出すので、危険!
 1番と10番ホールのラフやフェアウェイには、練習ボールが散乱してました!(^^;











 2階打席→

 20打席くらい。














 ボール販売機。→



 コインは、プロショップで購入。
 コイン購入すると、ゴムティーを貸してくれます。

 1コイン:25球:$1.50。
 今回、サービスでコインを2枚くれました!(^^









 こんな、いびつな形のコインでした。→











■チッピングレンジ
 なし。


■パッティング練習グリーン
 あり。


■ボール洗い機
 あり。
 ティーグランド近くにあります。→

 ボール拭く布あり。

 下部に、シューズの底の泥を落とすブラシがついています。→

 近くにダストボックスあり。








■ウォーターボックス
 未確認。



■ティーマーク
 球形のプラスチック製のティーマーク。→


















■ピン・ピンフラッグ
 フラッグには、ストライプ模様があり、色でピンポジションを示しています。
 青・・・奥、黄・・・真ん中、赤・・・手前。

 短い。(35インチパター×2+グリップ)


 このコースのカップは、メタル製でした。
 ハワイのカップは、ほとんどプラスチック製で、カップインすると、”ポコポコポコ”という音がしますが、このコースでは、日本のゴルフ場と同じように、”カラン”というカップインの音です。







■ホールプレート
 各ホールのティーボックス近くに、木製のプレートがあります。

 けっこう汚れていました。















 ホールナンバー、距離、簡単なレイアウトが記載されています。

 上から距離が短い、フロント、ミドル、バックの順。
 だいたい距離が長い順なのですが珍しい。














■その他の案内プレート
 コース内には、いろんな種類の案内プレートがありました。
 こんなにたくさん注意書きしてあるゴルフコースも珍しいです・・・。

 外部からの飲食物もちコースコンディション持ち込み禁止。→














 注意!
 ゴルフコース外への打ち込み禁止。
 ゴルファーは、コース外の破損についての責任を負うことになります。→

というような意。














 注意!
 OBの可能性がある場合は、暫定球を打ってください。→
















 18番ホールから飛んでくるボールに注意。→

 これは、日本語でも書いてありました。














 スタンバイホール!

 (パー3の)グリーン上のプレーヤーは、グリーン脇で、後続プレーヤーに打たせてください。→

 という意だと思います。

 ハワイ(外国)では、後続組に先にティーショット打たせることは、ほとんどないのですが・・・。










 フェアウェイのウォーターハザードまで185ヤード。→

















 ドロップエリアの場所を示す標識。→

 右上が欠けていました。















 濡れていて滑るので、注意して進んでください。→
















■コース内の花
 コース内には、いろんな花が咲いていました。

 濃いピンク色の花。→















 黄色い花。→

















 ハイビスカス。→

















 モンキーポッドかな!?→

















 小さめのココナッツツリーかな。→





















■バッグタグ
 あり。
 フラッグの形になっていて、左上に、イギリスの国旗「ユニオンジャック」マークがついています。
 どこかの国の国旗???
 何故か?コースのロゴマークではありません。
 裏面に、ロゴマークが記載されています。
 無料。
 プロショップで言えばくれます。
 ネームも入れてくれます。
 下の段のバッグタグは、表面は同じですが、いつ入手したのか?裏面が異なっているタイプ。




■プラスティックボールマーカー
 あり。
 有料。
 今回は、サービスでくれました!(^^v
 プロショップで販売している”ティーとマーカーとフォークのセット” $0.35 の中に、3〜4コ入っていました。
 青、黄色、パープルの3色。
 



■コース景観:C〜D
 ●コースから見たまわりの景観
  コース外の景観は、海はまったく見えないものの、コオラウ山脈、オロマナ山がよく見え、まあまあ。

 ●コース自体の景観
  コース内の景観は、池は泥沼みたいだったり、あまりきれいではありません。



■コースコンディション:B〜C
 全体的には、それほど良くはありませんでしたが、そこそこといったところ。



■フェアウェイ(バミューダグラス):F〜D
 フロントナインは、水溜まり、ぬかるみ、ベアグランドが多く、それ以外も芝の密集度が非常に少なく F。
  それ以外のところでも、泥になっていなくても、芝の密度が少なく、すきまだらけ。→















 バックナインのフェアウェイの芝の密集度やコンディションは、フロントナインよりは断然よく、まとも。それでも、密集度はやや少なめで C といったところ。→


  雑草もけっこう混在しています。











■グリーン(バミューダグラス)::C〜A
 一部のグリーンは、芝が薄めで C くらいですが、ほかは、芝の密集度もそこそこで、転がりもまずまずの B〜A。
 スピードは、普通くらい。

 コンパクションは、非常にやわらかく、ボールマークがしっかりつきます。修復されてないところがほとんど。
  

 グリーンのコンディションは、まずまず。→
 ハワイでは珍しく、金属のカップを使用(日本と同じ)しています。
 (ハワイでは、ほとんどプラスティック?みたいな素材が使用されていて、カップインの音は、”ポコポコ”といった感じ。





■ティーグランド(バミューダグラス):E〜C
 芝がなくハゲているところもあり、E。そこそこ芝が生えているところもありますが、そこで ”C” といったところ。
 















■ラフ(バミューダグラス、雑草):F〜C
 バミューダグラスに、ゾイシア?、雑草などが混在。ベアグランドも多い。
 芝があるところは、芝の間のすきまが多く泥が見え、C といったところ。
  















 フェアウェイやアラフのところどころに、こんな芝?(芝の種類ではないのかな?)が混在。→

 幅が5ミリ〜1センチあり、”ゾイシア”というやつかな?
 ショットの際、クラブがつっかかり抜けないので、非常に難しいです。












■バンカー:
 ややベージュ色したバンカー。
















■コースレイアウト:D
 フロントナインはフラットで林間風、バックナインは丘陵コースといった感じで、各ホールのレイアウトには変化があります。
 全体的に、ウォーターハザードが多いですが、距離は短めなので、”D”としました。


■快適度:E
 コースコンディションが泥沼状態であったり、養鶏場のような臭いところがあったり、景観もよくはないので、快適とはいえません。


■コース難易度:
 距離は短いという点では、やさしい面もありますが、ウォーターハザードが多いので、それほどやさしくはないかな?
 それよりも、”Wetty” で、芝が薄いところや、泥、ぬかるみ からのショットは、非常に難しいといえます。


■グリーン難易度:
 転がりはまずますで、それほど芝目もきつくはなく、非常にやりやすいという印象。
 アンジュレーションは少なく、難易度は普通といったところ。
 

■おすすめ度:F
 はっきりいって、おすすめできません!(^^;
 もともと、雨が多いエリアですし、”Wetty” なコンディションが多いことが予想されます。それにより、カートはフェアウェイ進入禁止となるばかりか、”田んぼ” のような、ぬかるみ で、わざわざゴルフすることもないでしょう。
 ぬかるんでなくても、フロントナインのコースコンディションの悪さは、改善されそうにはないからです。
 また、距離も短いですし、レイアウト的にもあまりおもしろくはありません。


RYOのインプレッション
やさしい                難しい
難易度  ★  ★  ★  ☆  ☆  ☆  ☆
NO GOOD              GOOD
コース景観  ★  ★  ★  ☆  ☆  ☆  ☆
コースコンディション  ★  ★  ★  ☆  ☆  ☆  ☆
コースレイアウト  ★  ★  ★  ☆  ☆  ☆  ☆
快適度  ★  ★  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
おすすめ度  ★  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
総合評価  ★  ★  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



★総合評価:E
 フロントナインのコースコンディションがあまりにも悪く、レイアウトもあまりおもしろくないので、”E”としました。
 きれいなゴルフコースに飽きた方は、話の種に一度いってみるのもいいかもしれませんが・・・。(^^;



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